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日露戦争~第一次世界大戦(明治37年~大正7年/1904~1918)
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皇統は撓み無し
国運伸びていや振るう
この幸運に培い深き
大和撫子咲き力

極東に朝日差し
文武の清華根差せしは
万朶の桜時代の誇り
我等は生きんその影に

富士の嶺雪清し
秀麗千古偉なるかな
仰ぎて高し登路ここに
師導の杖を頼りにて

菊の国御世の風
日の出の旗のひらめきに
勇気の前途歓喜は満ちて
感謝を歌う青年団
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作詞 不詳
作曲 不詳

一握の布片なり
されど染め分けたる紅白は
一億の民の情熱の宿すもの
これ我が国旗

山間は筵屋なり
されどこの一竿を掲げて
燦然玉のごとく輝く
これ我が国旗

拳大の檻桜なり
されどそを護らんが為に
百万の貔貅莞爾として斃る
これ我が国旗
作詞 中林唯夫
作曲 飯田信夫

おいらピッケル担え銃
澄んだ青空夏の朝
山は晴れたよ雲は飛ぶ
ああ溌剌のハイキング

おいら背嚢はリュックサック
鳥も歌うよ盛蔭に
吹けよ若人口笛を
ああ颯爽のハイキング

おいらキャンプに結ぶ夢
友は露営の草枕
夢は同じ日の本の
ああ感激の万々歳

おいら朝には飯盒飯
行くぞ登るぞ強行軍
天嶮何ぞ踏み越えん
ああ勇壮の登山隊
作詞 不詳
作曲 不詳

イギリス国の海岸を
固く護れる水兵は
一千年のその間
汝が立つる大旗は
戦争のみか嵐をも
支え得たればこの後も
敵を受くとも弛み無く
勇気の限り翻せ
軍激しくあらばあれ
嵐も強く吹かば吹け

立ちぐる海の波に乗り
汝が祖先現れて
汝を助け給うべし
けだし祖先の軍艦の
その甲板は手柄の場
大海原はその墓場
大ネルソンやブレーキの
死にしところは人偲ぶ
軍激しくあらばあれ
嵐も強く吹かば吹け

四方海なるブリタニア
砦も城も用は無し
山と立ち来る波とても
千尋の底の淵とても
全て我が家に異ならず
雷なせる大砲を
船より放ち轟かし
波を分けつつ進み行く
軍激しくあらばあれ
嵐も強く吹かば吹け

国の光と立てし旗
ますます光輝きて
危難も全て解け去りて
太平の日に戻るらん
その時汝つわものの
勲し誉めて諸人が
歌は唱えて喜びて
安楽限り無かるらん
激しき軍済みし時
強き嵐の止みし時
白頭御山に積りし雪は
溶けて流れてアリナレの
アア可愛い乙女の化粧の水

溶けよ白雪五月雨降れよ
躑躅咲かせよ水増せよ
アア可愛い殿御が筏乗る

尾花負けけど見向きもせずに
どこへ行くのかあの月は
アア雲に隠れて消えて行く

木曾の木山にあの色紅葉
七重に絡んで八重締めて
アア秋が来たとて離りゃせぬ
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